旅と賃貸物件

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賃貸物件を持っている大家としては好きな旅行に行っても見知らぬ土地の見知らぬ町を歩いていても賃貸物件が気になる、町を歩いて賃貸物件を見るとこの辺の家賃はどのくらいだろうか、ここから駅までの交通手段はなんだろうか、買い物はどうするのだろう、まるで不動産業者である、しかし旅の途中でこんな楽しみ方をすることもできる。最近ではほとんどの賃貸物件は賃貸用だけのものが多い、大家が一緒に住んでいるようなものはあまり見かけなくなった、大家にとってそのような形の賃貸物件は管理が楽だと思う、全て管理会社任せることができる、目的は資金運用だけだ、しかしそのような賃貸物件では大家と居住者との後流は少ないのではないだろうか、、大家の顔を知らずに入居し、そして退去していく入居者もいるのではないかと思う、私の持つ賃貸物件は同じ建物の中に大家が住んでいる、独身の人などは休日前大家の家にビールを持って来る人もいる、「実家からこんなものが届きました、食べてください」と地方の名物を届けてくれる居住者もいる、大家冥利に尽きる話だ、ただし不良居住者もいる、こんな時は全て管理会社任せで資金運用のためだけの賃貸物件もいいな、と思う、それぞれ一長一短だ、

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このページは、moroが2009年6月 4日 13:55に書いたブログ記事です。

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