ショッピング枠 現金化裏面への署名

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意外としていない人が多いのが、ショッピング枠現金化の裏面への署名です。 会員規約にもあるようにショッピング枠 現金化の裏面にサインをせず、 それが悪用された場合には、盗難保険の適用はありません。 それは、盗んだり拾った人がサインをして悪用できるからです。 海外で利用する場合は、特に裏面のサインには気をつけましょう。 海外は日本に比べてかなり進んだ訴訟社会ですから、 ちょっとしたミスで被害を受けることがあります。 もしショッピング枠現金化の裏面にサインをしていないと、 万が一紛失・盗難にあった場合クレジットカードを手に入れた人が裏面にサインをしてしまいます。 そうするとそれが本物の署名扱いになるため、 販売店側の過失にならなくなります。ということは、 保険の適用外になり、莫大な被害を被ることになるのです。 サインさえしていれば、クレジットカードと伝票のサインが違うということで売上げはキャンセルできます。 ですからなるべく、まねされないよう漢字でサインすることも大切です。 いずれにしても、クレジットカードが届いたら裏面に署名をするという簡単なことで大きな被害を未然に防ぐことができますので、 必ず実行しましょう。

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このページは、moroが2008年5月 9日 22:23に書いたブログ記事です。

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